原因不明の皮膚炎になってしまう場合のアトピー原因

原因不明の皮膚炎になってしまう場合のアトピーというのがたまーに発生することが人生で幾度かあります。

全身の場合もあれば、指一本に帯状疱疹から始まり、感染症かと思っていたらそこからどんどん広がるなどの事も。

ずっと食べ物や肌に触れるモノを疑っていたのですが、食べ飲み物、水、衣類の洗剤など・・・なかなかみつかりません。

有るとき気づいた原因で大きかったものがあります。
それが、マスクを超えてくる外気と、干した布団の外気。

住んでいた地域がスギ花粉類には縁遠く、また本人もスギ花粉にアレルギーが皆無の為、加えて真冬などに干していた布団やマスクでも発生するために、それらが原因ではありませんでした。

布団については、雨の直後や湿った日に干してもすこし該当するので、ほぼ外気と特定ができ、布団乾燥機などを使うことで、完全に和らぎました。
同様の原因でお悩みの方には、専用クリーナー類のようなものもおススメです。

またマスクについて、中にぬれマスクを1枚格納できるタイプなどが良く売られていますが、これの効果は絶大。
大気中の何が原因かはわかりませんが、現在では、かなりこの方法で防げるものも多くあります。

他に、室内全体を湿らせておくなどもあるのですが、やはり結露なども心配なので、すきずきかなあとはおもいます。

他にも同様の症状を家族が患っていた時に、湿度の高い環境を好む鉢花などを多数育てるようにしたことで、室内に高湿度の領域が生まれたら、それによるダストや原因物質の低層面への落下などが見られ、皆の症状が軽くなったことなどもあります。

薬で空気を殺菌する前に、湿度コントロールでようすをみてみることがおススメです。

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妹のアトピーについて

私の妹は生まれつきアトピー体質でした。現在は19歳になり肌も落ち着いていましたが、5歳から小学校6年生までは本当にひどかったです。

もちろん病院に も通い、保湿剤やかゆみ止めの塗り薬を毎回もらってましたが、やはり症状改善のために必要なのは普段の生活でした。食事制限や、お風呂の入浴方法など様々 なことを気をつけなければいけません。しかし、まだ3歳という小さいうちから、いろいろなものを制限するというのは本人にとって苦痛でしかありませんでし た。

僕の両親も気をつけてはいたものの、欲しがる妹にこれを食べさせてはいけないなど、全てを制限するのはやはり難しかったです。ひどいのは、夜寝てる時 でした。かゆい所をかきむしっているのですが、本人としては寝ながらなので無意識なところが多かったです。

基本的に乾燥肌なので、必要以上にかいてします と、皮膚のカスがそのまま寝てる付近にたくさん残骸が落ちていました。小学校に入学すると、肌の弱い部分を見せるのが恥ずかしいのか体育の授業中には、常 に足に包帯を巻いている状態でした。運動会も包帯を巻いているので、他の子と違う外見に本人も嫌がって学校に行かない時期もあったぐらいだったので。現在 は落ち着いていますが、アトピーは本当に辛いものだなと感じました。

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食生活や習慣をどんどん変えてみる

アトピーになる人は、まずは食生活を変えることが大事です。出来るだけジャンクフードやおかしの類いを食べたり、ジュースを飲むことを避けます。その代わりに積極的に野菜を食べて、バナナやリンゴなどの果物から糖質を摂取するようにします。
砂糖がいっぱい入っているジュースやスポーツドリンクは避けてミネラルウォーターやお茶を飲むようにします。身体は食べ物の栄養や水で出来ています。それらを質の良いものに変えれば、身体もそれに合わせて変わります。
他には洗濯をする際に、洗濯粉が水にしっかり溶け込むものを購入するようにします。水にしっかり溶け込まずに下着に洗濯粉が残ると大変です。アトピーの人は敏感肌なのでその下着を通すだけで、身体がかぶれたり、湿疹が出来たり皮膚にダメージを受けます。
あとは、ハウスダストにも目を配る必要があります。こまめに掃除をすることでハウスダストは少なくなってきます。布団掃除機を購入して布団に付いているハ ウスダストや、ダニを吸い取ることで痒みが減ったり、アトピー肌が良くなって綺麗になるなど効果が高いと言えます。布団掃除機と言ってもコンパクトのもの や、重いものなど様々です。家電量販店に行って自分に合うものを購入するのがベストでしょう。

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なかなか収まらない大人のアトピーはセラミド入り化粧品で乾燥を予防する事から始めよう!

完治が難しいとされるアトピー性皮膚炎は、小さい子供だけでなく大人になってからでも発症するケースが多く、国民の7,8人に1人は悩んでいる高確率のデータ結果が出ています。
もし周期的にアトピーの症状が出て悩んでるなら、出来るだけ早く根本の原因を明確に突き止め、生まれつきの体質で起こってるのか、それとも部屋の中に飛散するホコリや植物の花粉など空気中のアレルゲン物質の刺激で起こってるのか正しく判断する事が大切です。
特に大人になって発症するアトピーは、慢性的な水分不足による肌の著しい乾燥や、摩擦力が強い洗顔やスキンケアのし過ぎで起こるものが多く、心に些細なストレスを抱える事でも症状をエスカレートさせる原因になります。
そこで、アトピー性皮膚炎を適切に治療する上でカギになる保湿成分として是非知識に入れておきたいのがセラミドです。
セラミドはしつこい痒みや赤い炎症を鎮める作用があるだけでなく、十分な水分を角質に補いつつも長時間損なわずに保持する力があります。
セラミド入りの基礎化粧品で代表格なのは、医薬品メーカーから販売されてるキュレルやヒフミドがありますが、特にこの2つのブランドは人間が本来持ってるヒト型由来ですので、肌に対して殆ど刺激がない上にテクスチャーもベタ付かないのでお手入れが抜群にしやすいです。
従ってアトピーを繰り返し発症して困ってる人は、一度手持ちの化粧品に表示されてる成分表を見直し、肌に優しい保湿剤の役割を果たしてくれるセラミドを日々のスキンケアに取り入れてみる事をお勧めします。

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